埼玉県幸手市・久喜市で鍼灸院をお探しの方
自律神経失調症専門おかだ鍼灸院
幸手駅から徒歩15分・久喜駅から車で15分
受付対応 | 8:00~18:00 土曜12:00迄 |
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営業時間 | 平 日 午前 8:30~12:00 午後 2:00~ 6:00 土曜日 午前 8:30~12:00 |
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定休日 | 土曜日午後・日曜日・祝日 |
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完全予約制
新規の方は、限定1日3名まで
【最終更新日】令和7年2月13日
おかだ鍼灸院では、身体の状態(血流・免疫・自律神経・五臓の状態)を調べる為に、『腹診』と呼ばれる検査方法を行っています。
時々、30代・40代の女性の腹部を触診していると、硬くなった塊を蝕知し、子宮筋腫を見つける事があります。
この子宮筋腫は、子宮筋層の平滑筋にできた良性腫瘍です。
癌ではありません。
女性ホルモン(エストロゲン)の影響を受けて発生し・大きくなりますが、閉経後の筋腫は、小さくなります
生殖年齢の女性の2割~3割、特に高齢妊娠の年代の人に多い疾患です。
月経が重くて気づく人もいれば、無症状で気づかない人もいます。
子宮筋腫の3主徴には、①過多月経 ②月経困難 ③不妊があります。
その他、子宮筋腫が大きくなると、近くにある「腸」・腰から出ている「神経」・「膀胱」・「尿管」などを圧迫します。
などの症状が現れます。
しかし、なぜ、この子宮筋腫があると不妊になってしまうのでしょうか?
それは、筋腫によって受精卵の着床が障害される為です。
子宮筋腫は、筋腫ができた場所によって
の『3つ』に分類されています。
この中で、筋層内筋腫と粘膜下筋腫は、子宮筋層と内側に筋腫ができる為、子宮内腔を変形させ『受精卵』を着床しにくくさせます。
また、卵管を圧迫して精子や受精卵の通り道を塞いでしまいます。
不妊でお悩みの方で、月経の出血量が多い・月経痛の酷い方は、病院で診て頂いく事をお勧めします。
【参考文献】